• 娘が産まれて変わったこと

    5月に娘が産まれ、5ヶ月になりました。かわいいな~と日々感じ、日に日に増すかわいさ。。もうすでに重度の親ばかです。

    わたしは3こ上の兄がいます。特に仲がいいわけでも悪いわけでもありません。男女の兄妹だからか、2人で出かけたり食事をしたり話しをしたりはしません。実家に帰るときもお互いずらして帰るような感じでした。

    娘が産まれてから兄が頻繁に我が家に遊びにくるようになりました。何か用事があると理由をつくり、娘に会いにきてくれます。

    プレゼントをもってきてくれたり、娘と遊んでくれたり、食事をしたりテレビを見たり。今頃仲よくなりました。兄妹っていいものだな~とはじめて思いました。仲よくしている様子を見て、母も喜んでくれるのでとてもうれしいです。

    もともと人付き合いが苦手なわたし。話が下手で、恥ずかしがりや。。必要がなければ人と関わりたくない、という感じです。

    娘が産まれて兄と関わりをもったり、同じくらいの子どもがいるお母さん達と仲よくなったり、今までしなかった経験をしています。楽しいな~と思います。娘がいなかったら積極的に人と関わることもなかったし、楽しいと感じることもなかったんだな~と。兄ともお友達とも仲よくなれて、娘に感謝です。

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  • 既婚者同士の秘密の恋の出会い

    最近まで「昼顔」というドラマが主婦たちの間でブームになっていましたよね。あのドラマを見ながら「女ってこわいねー」という主人に「そうだよね~」と笑って返す私。

    でもそんな私にも秘密があります。それは、結婚して東京から大阪に引っ越して来たばかりの頃、知り合いもいなくて淋しい思いをしながら新婚生活がスタートしました。

    主人の仕事も遅いのでパートに行きたいというと、主人も「無理しないでね」と承諾してくれました。場所は家の近くのイタリアンです。

    そこで出会ったのが5歳年上のシェフ兼オーナーです。彼も東京出身の既婚者でした。他のバイトは学生が多かったため日中は彼と私の二人です。

    見た目はすごく真面目なタイプで体育会系のイカツイ主人とは真逆のタイプでした。そんな彼が「今度歓迎会しなきゃね。LINEでまた連絡するね」と言ってくれたのでLINEを交換しました。

    それから気がつけば一日何通とやりとりをし、返事を待っている自分がいました。そこへ彼から「来週の定休日、学生たちがテストで歓迎会できないみたい。メンバーは二人ですが大丈夫?」という連絡が入り、二人でご飯に行くことになりました。

    話も楽しく久々にドキドキした感覚がありました。帰り道、細い通りに入った時に不意に彼に手を繋がれてキスをしました。とても驚きましたが、ニコッと笑って帰りました。

    家に帰ってもドキドキしっぱなしだったのですが、やはり罪悪感の方が大きく、それ以上発展はしないようにしました。

    でも、私がその気ならまだその恋は続いていたかもしれません。ただ不倫はやはり全てを破壊するものだと感じます。

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  • 次男くんの運動会 晴れてよかった

    週末次男くんの運動会がありました。とてもよく晴れて気持ちのいい秋晴れ、とてもいい運動会でした。朝からおにぎりをたくさん握って揚げ物をしてお弁当の準備。

    運動会の日の朝はとても忙しいですが、唐揚げをあげながら今日幼稚園のお母さん達も、今頃唐揚げあげてるいるんだろうなぁと思いながら私も唐揚げを揚げていました。私の時からそうなのですが、運動会や遠足の時のお弁当のおかずはから揚げですよね。どうしてなんだろう?やっぱり唐揚げおいしいですけどねぇ。

    朝から準備を整えて家族揃って幼稚園へ向かいました。三男くんは今うごきたい盛りなのでちょこちょこと一番大変でしたが、何とかおやつで釣りながら、お昼寝させながら一生懸命頑張ってお父さんと協力して写真やビデオを撮っていました。次男くんは本当に一生懸命頑張ることでそれが表情にもとてもよく出ていて本当にかわいかったです。

    やっぱり下の子だからですかねぇ、一番になることを意識しながら一生懸命競技していました。ダンスの時もexileの曲に合わせて体じゅうで楽しいを表現していました。全種目を終えて満足そうな顔で次男くんは帰ってきました。本当にとってもいい運動会でした。運動会が終わって少しほっとしましたが、これが終わると12月までもうあっという間。次男くん、来週は芋掘りだねぇ。楽しい行事が続いて次男くん本当にうれしそう(^^)



  • 初めての通知表‏

    長男くんが初めての通知表学校からもらってきました。数日前からとてもワクワクしていた私。それとは逆に息子君はとてもドキドキしていたみたいです。

    全部バツだったらどうしよう!なんて言っていました。バツなんて項目はないんですけどね。それも1年生なので、とても簡単な通知表で◎、 ○、△といった具合の項目です。長男くんの通知表は△は無しでした。

    ◎が6つありましたがそれが果たしてどんな成績なのかということがちょっとわかりづらいのですけれど。まだ1年生だしあまりよくわからないのでとりあえず褒めておきました。それから前期1日も休まなかったので、皆勤賞ももらって帰ってきました。長男くんは幼稚園の時からそうなのですが、皆勤賞の賞状をもらいたくていつも頑張って学校に行っているのでとても喜んでいました。1学年の後期も休まず学校に行かれるように、そして◎が1つでも増えるようにがんばってもらいたいです。そしていつになったら3段階や5段階のような評価になるのかなあ。

    1年生のうちだけだと私は思っていましたが、2年生も○の数で成績が付けられるようです。○だと成績が分かりづらいので、できれば3段階や5段階のような評価で通知表が戻ってくると親としてはとてもありがたいのですが。今日から後期の開始です。がんばれ長男くん! !



  • ジェロニモを覚えているかい?

    その昔私が小学生だった頃の話です。当時は週刊少年ジャンプが非常に人気のある漫画雑誌で、連載されている漫画も非常に人気がありました。

    今でも語り継がれる漫画が多くその代表格が鳥山明のドラゴンボールでは無いでしょうか。ですがドラゴンボール以外にも非常に人気のある漫画がありましてちょっと例を挙げますね。

    北斗の拳、キャプテン翼、魁男塾、ジョジョの奇妙な冒険、シティーハンターそして忘れてはならないのはキン肉マンです!あの頃のガキンチョたちはみんな競ってキン肉マン消しゴムを集めたものです。

    いつもはドジでマヌケなキン肉マンですが、いざやらなければいけないときには超かっこよくなるというのが子供心にそのギャップに魅了されていました。ラーメンマン、ロビンマスク、テリーマン、ブロッケンJr、ウォーズマン、ウルフマンなどを思い出すと大好きな超人たちが数限りなく出てきます。

    その中でも印象的だったのがジェロニモというキャラクターでした。彼は一見すると超人のようなのですが如何せん弱いのです。でもそれも仕方のないことなのです。なぜなら彼は超人ではなく普通の人間だからだったんです。

    しかし彼の情熱と気持ちが彼を超人とさせるのです!詳しくは忘れてしまいましたがあのあたりの物語は非常に心を打つものだっただったと記憶しています。

    時間ができたら単行本を大人買いしてまた読んでみようかなと思っています。